通勤電車でヒアリング
【外国人と生の英会話レッスンの動機】
たいていの人は、通勤電車でヒアリングをマスターできると思います。でもそれでは、あまり楽しくないかもしれません。なにしろそれは、じっとあることを期待しながら待つ、耳と脳の訓練ですから。
英会話を始めようという動機は、それはもちろん、「仕事」の人もあるでしょう、海外の学校に行きたい、「留学」したいという人もいるかもしれません。しかし、1番の動機は、ただ会話するためではありませんか?いや、どうしても会話する必要がある?からではないでしょうか?
しかし、言葉を習う上で一番たいせつなのは、人と「意思疎通」したい、楽しくコミュニケーションしたいという欲求、したいという気持ちだと思います。これを、忘れている人が多いかと思います。(日本の英語教育もこれを長年忘れて来ました。)
外国人に自分の意思が伝わった、相手の話もわかった、つまり「意思疎通」できたというのが、言葉を習うことの一番の喜びだと思います。これが原点でしょう。
この原点の欲求、どうしても意思を伝えたいという強い気持ちがあれば、だれでも外国人と話せるようになります。当たり前のことではないでしょうか?(いますぐではなくともいつか、近い時期にですが。)
つまり、先にまず「強い気持ち」が必要なのだと思います。これがあれば、簡単な例ですが、朝、外国人とすれ違った時、Good morning! とか、自然に出てくるかもしれません。すると外国人ならきっと、日本人に分かるようなことばで、返事をしてくれると思います。
これは、日本でも田舎に行けば、「おはようさん!」とか、道で挨拶するのと同じですよね。ここで、ハッと、気づくのは、相手を普通の人間だと自然に感じるこころです。つまり、日本人に無意識にするように、外国人にもすればいいのです。
この話したいという、「強い気持ち」がないと、日本国内に居てでは、チャンスが沢山あっても、なかなかうまくいかないかも知れません。
話が少しそれます。これは、外国で生活した人からよく聞くことと思いますが、日本のことをよく知っている必要があるということです。
もし、あなたが少し先に外国に滞在しようとしているのなら、英会話を勉強することと平行して、日本の現在や、歴史のことなども勉強すべきと思います。これは、イコールだと思います。
外国に滞在して、会話する共通の話題としては、これがとっておきです。日本が現在のように、海外によく知られるようになった今では、以前ほどではないでしょうが、基本的には変わらないと思います。
さて、話をもとに戻しますと、外国人と話したいという、「強い気持ち」があれば、そして、会話する共通の話題があれば(仕込んでおけば)、英会話は、カタコトでも成り立ちます。
この「基本スタンス」を持っていれば、日本国内に居ながらにして、外国人と生の英会話レッスンが出来ると思います。
ただ、偶然のチャンスを待つのでは、時間がないという方は、生のマンツーマン・レッスンの出来るクラブというのもありますので、(有料ですが、格安なのです)紹介しておきます。
それは、『 実スクールを持たずレッスンは全て教師宅、生徒宅、会社、カフェ、ファミレス、公園、ストリートなど』の オープン的な環境でできる新しい方式のもので、このマンツーマン英会話レッスンを 3,000円/時間で提供しています。
これは、ネイティブの外国人講師を派遣する、エムニイングリッシュクラブというところです。サービス範囲は、現在、東京を中心に、大宮〜千葉〜横浜をカバーしています。
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